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warimoの統計で期間と日次・週次・月次を切り替える方法

warimoの統計画面で、支出推移を日次・週次・月次に切り替え、直近30日や全期間など表示期間を選ぶ方法を説明します。

warimo の統計画面では、カテゴリ別支出や参加者別支払い額だけでなく、支出推移も確認できます。

支出推移は、日次、週次、月次の集計単位を切り替えられます。さらに、直近30日、直近3ヶ月、直近6ヶ月、直近1年、全期間のように表示期間も選べます。

統計画面で見られること

統計画面では、イベント内の支払いをもとに次の内容を確認できます。

  • 合計支出
  • 参加人数
  • 支払い回数
  • 1人あたりの金額
  • カテゴリ別支出
  • 参加者別支払い額
  • 支出推移

このうち、期間と集計単位を切り替えられるのは 支出推移 です。

集計単位を切り替える

支出推移では、集計単位を選べます。

集計単位向いている使い方
日次旅行中やイベント期間中に、日ごとの支出を見たい時
週次数週間続く合宿やプロジェクトの支出を見たい時
月次同棲生活費や長期イベントの支出を月ごとに見たい時

短いイベントなら日次、長めのイベントなら週次や月次にすると見やすくなります。

表示期間を選ぶ

表示期間では、次の範囲を選べます。

  • 直近30日
  • 直近3ヶ月
  • 直近6ヶ月
  • 直近1年
  • 全期間

イベント全体を振り返りたい時は 全期間、最近の支出だけを見たい時は 直近30日直近3ヶ月 を選びます。

旅行や飲み会での使い方

旅行や飲み会では、イベント期間が短いため、日次表示が向いています。

旅行中に「どの日に支出が多かったか」を見れば、宿代や移動費が集中した日が分かります。イベント後に振り返る時も、日ごとの支出が見えると説明しやすくなります。

カップルや同棲生活費での使い方

カップルや同棲生活費では、月次表示が向いています。

毎月の食費、日用品、交通費などを記録している場合、月ごとの支出推移を見ることで、今月だけ支出が多いのか、継続的に増えているのかを確認できます。

短期的な変化を見たい時は週次、長期的な振り返りをしたい時は月次に切り替えると見やすくなります。

精算明細は統計に含まれない

精算を完了すると、支払い履歴には 精算 の明細が表示されます。

ただし、統計は実際の支払いを集計する画面なので、精算明細は支出合計に含まれません。ホテル代や食事代など、支払いとして登録したものだけが統計対象になります。

まとめ

統計画面の支出推移は、イベントの長さに合わせて見方を変えるのがポイントです。

短い旅行や飲み会では日次、数週間続くイベントでは週次、同棲生活費や長期の管理では月次を使うと、支出の増え方が見やすくなります。

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