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warimoで精算後も同じイベントを使い続ける方法

一度精算したあとに追加の支払いが出た時、同じイベントを使い続ける流れを説明します。精算明細、統計、取り消しの扱いもまとめます。

旅行や飲み会では、一度精算したあとに追加の支払いが見つかることがあります。

たとえば、解散後にタクシー代を思い出したり、後日レシートが出てきたり、カップルの生活費で月末に精算したあとに追加の買い物が入ったりするケースです。warimo では、精算後も同じイベントに支払いを追加して、次の精算だけを確認できます。

精算を完了するとどうなるか

精算画面で 精算を完了する を押すと、次の状態になります。

  • その時点の支払いが精算済みとして記録される
  • 支払い履歴に 精算 の明細が追加される
  • 精算済みの支払いは、次回の精算計算から除外される
  • 後から追加した支払いだけで、新しい精算結果を確認できる

つまり、「前回の精算」と「その後の追加支払い」を同じイベント内で分けて扱えます。

精算明細は支払い履歴に残る

精算を完了すると、イベントの支払い履歴に 精算 として明細が表示されます。

これは「誰が誰にいくら払ったか」を残すための記録です。通常の支払いとは違い、編集やコピーの対象ではなく、精算済みの記録として表示されます。

あとからイベントを見返した時に、「この時点で一度精算した」と分かるので、幹事や参加者の確認が楽になります。

統計には精算明細を合算しない

精算明細は支払い履歴には表示されますが、統計の合計支出には含まれません。

精算はお金の移動を記録するための明細であり、新しい支出ではないためです。たとえばホテル代 30,000 円を入力して、その後に 7,500 円の精算明細が作られても、統計上の支出が 37,500 円になることはありません。

統計では、実際に発生した支払いだけを集計します。

追加の支払いが出た時の流れ

精算後に支払いが追加で出てきた場合は、同じイベントにそのまま追加します。

  1. イベントを開く
  2. 追加 から新しい支払いを登録する
  3. 支払い者、金額、カテゴリ、対象者を確認して保存する
  4. 精算画面を開く
  5. 追加分だけをもとに、新しい精算結果を確認する

すでに精算済みの支払いは再計算されないため、前回分をもう一度やり直す必要はありません。

精算を取り消したい場合

誤って精算を完了した場合は、精算画面から取り消せます。

精算を取り消すと、直近の精算で精算済みにした支払いだけが未精算に戻ります。複数回精算している場合は、最新の精算回だけを取り消し、それ以前の精算履歴は残ります。

入力ミスに気づいた時は、直近の精算を取り消してから支払い内容を修正し、改めて精算結果を確認してください。

まとめ

warimo のイベントは、一度精算したら終わりではありません。

精算明細を履歴に残しながら、あとから出てきた支払いを同じイベントに追加できます。旅行後の追加費用、月末後に見つかった生活費、幹事が後で払った少額の立て替えなども、同じURLの中で続けて管理できます。

warimo で精算結果を確認する

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