warimoで参加者を追加してURLを共有する方法
warimoで割り勘イベントを作った後に、参加者を追加し、共有URLを送って全員で支払い明細を追加・確認できるようにする手順です。

割り勘で大事なのは、参加者全員が同じ情報を見られる状態にすることです。同じ画面を共有しておくと、「いくら払った?」「誰がまだ?」という確認が減ります。
warimo では、イベント作成時に参加者名を入力できます。作成後に人数が増えた場合や名前を直したい場合は、イベント設定から参加者を追加・編集し、URLを共有するだけで同じ支払い履歴に明細を追加・確認できるようになります。
参加者を追加する
イベント設定を開いたら、参加者の追加ボタンから名前を入力します。かんたん作成で入力済みの参加者は、そのまま参加者一覧に表示されます。
- 飲み会なら参加者全員の名前
- 旅行なら一緒に精算するメンバー
- カップルの生活費なら2人の名前
- 一部だけ別精算する場合は、その単位でイベントを分ける
名前は本名でなくても構いません。参加者が分かれば、ニックネームでも運用できます。
URLを共有する
参加者を追加したら、イベントのURLをコピーしてLINEやメッセージで送ります。共有URLを受け取った人は、同じイベント画面から支払い明細の追加・確認、精算結果の確認ができます。
幹事だけがメモを持っている状態だと、支払いの確認が全部幹事に集まります。URLを共有しておくと、参加者も自分で確認できるため、催促や説明の負担が減ります。
共有する時の文面例
送る文面は、短くて十分です。
今日の割り勘はこのURLで管理します。支払いがあったらここに追加して、最後に精算結果を見ましょう。
旅行なら、次のようにしておくと分かりやすいです。
旅行中の宿代、交通費、食事代はこのURLに入れていきます。最後にまとめて精算します。
注意点
共有URLを知っている人はイベントを見られます。関係ない人にURLが広がらないよう、共有先は必要な参加者に絞りましょう。
また、参加者名を入れる時は、本人が分かる範囲の名前にしておくのがおすすめです。あとから「この支払いは誰の分?」とならないように、イベント内で呼び名をそろえておくとスムーズです。
まとめ
参加者追加とURL共有は、warimoで割り勘を始める最初の準備です。全員が同じ画面を見られる状態にしておけば、支払い明細の追加・確認も、最後の精算も進めやすくなります。
読んだ内容で精算を始める
イベントを作成して、参加者・支払い明細・精算結果をまとめます。




