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warimoでカテゴリ別デフォルト割合を設定する方法

食事、交通費、家賃などカテゴリごとに参加者別の負担割合を保存し、支払い登録で呼び出す方法を説明します。

warimoでカテゴリ別デフォルト割合を設定する方法のアイキャッチ画像

支払いの種類によって、毎回同じ割合で分けたいことがあります。

たとえば、食事は2人で半分ずつ、家賃や生活費は収入差に合わせて 60% / 40%、交通費は参加者全員で均等、というような運用です。warimo では、支払いカテゴリごとに参加者別のデフォルト割合を保存しておくと、支払い追加時の 割合指定 でその割合を呼び出せます。

できること

カテゴリ別デフォルト割合では、次のような設定ができます。

  • 「食事」は A さん 50%、B さん 50%
  • 「家賃」は A さん 60%、B さん 40%
  • 「交通費」は参加者全員で均等
  • カスタムカテゴリごとに別の割合を保存

保存した割合は、そのイベント内で使われます。別のイベントには自動で引き継がれないので、旅行、同棲生活費、飲み会などの単位ごとに割合を分けられます。

デフォルト割合を保存する手順

まず、イベント内で支払いを追加します。

  1. イベントを開く
  2. 追加 から支払い追加画面を開く
  3. 支払いカテゴリを選ぶ
  4. 分割方法で 割合指定 を選ぶ
  5. 参加者ごとの負担割合を入力する
  6. 合計が 100% になっていることを確認する
  7. 参加者別割合として保存 を押す

保存すると、同じカテゴリの支払いを追加する時に、割合指定カテゴリ既定 からその割合を適用できます。

次回以降の使い方

保存後は、支払い追加画面で同じカテゴリを選び、分割方法で 割合指定 を選びます。

割合の入力元カテゴリ既定 を押すと、保存済みの参加者別割合がセットされます。たとえば「食事」に A さん 50%、B さん 50% を保存しておくと、食事カテゴリでカテゴリ既定を選んだ時に、その対象者と割合が入ります。金額を入力すれば、それぞれの負担額も割合に合わせて計算されます。

保存されていないカテゴリでは、カテゴリ既定 は選べません。その場合は、通常どおり均等割、個別金額、手入力の割合指定を使えます。

保存した割合を確認・削除する

保存済みの割合は、イベント設定画面の カテゴリ別デフォルト割合 で確認できます。

ここでは、カテゴリごとに誰が何%負担するかを一覧で見られます。もう使わない設定は、カテゴリ単位で削除できます。グループ割合を保存している場合は、参加者別割合とは別の欄に表示されます。

注意点

参加者別のカテゴリ既定は、「参加者グループ単位の割合」ではありません。

たとえば「大人グループ 70%、子どもグループ 30%」のように、グループを作って、その中のメンバーに自動配分したい場合は、グループ を使います。参加者別のカテゴリ既定では、参加者それぞれに割合を入力して保存します。

参加者を削除した場合、削除済みの参加者はプリセット上でも使えなくなります。メンバー構成が変わった時は、支払い追加画面で新しい割合を保存し直してください。

まとめ

カテゴリ別デフォルト割合を使うと、同じような支払いを何度も登録する時の入力の手間が減ります。

同棲の生活費、カップル旅行、サークルの合宿など、カテゴリごとに負担ルールが決まっているイベントでは、最初に参加者別割合やグループ割合を保存しておくのがおすすめです。

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